平成生まれが知らない「昭和生まれの昭和あるある」

平成という元号ももうすぐ終わりを告げようとしています。
昭和世代は2つめの新しい元号を、まさに来年体感しようとしています。

そこで、昭和生まれがおもわず頷く「昭和生まれの昭和あるある」をピックアップしてみましたのでご紹介します。

平成生まれは知らない懐かしい物、事象などをたくさん集めてみました。
80年代生まれは結構懐かしいと思います。

 

テレビから流れる歌をカセットテープに録音

今より音楽を入手する事が難しかった時代。
CDなど存在せず、レンタルは主にレコード。
無事に借りてきたとしても、まずレコードプレーヤーを用意し、ラジカセをつないでテープを買ってきて…、と色々な手間が必要でした。
それならば、テレビにラジカセを近づけて録音しちゃえー、ってな発想です。
録音中に親の「ご飯よー」 子供たち「シー!」はもはや定番ネタです。

 

ビデオ・カセットなどの爪を折る

ビデオテープやカセットテープの背には必ず「爪」がついていましたね。
そこを折ると穴があいたような形になり、それを機械が検知すると録画や録音ボタンが押せなくなるという、いわゆる上書き防止のプロテクトの役目をしていました。
でもそこにセロハンテープを貼ると穴がふさがり、再度録画・録音ができるという仕組み。
考えた人は偉いもんだと当時は思ったものです。

 

缶の飲み物のプルタブは引き抜く

昔の缶ジュースのプルタブは今のようなタイプではなく、引き抜くタイプでプルトップとも言われていました。
引き抜かれたプルトップが自動販売機の周辺に散らばり、ちょっとした公害になっていました。

 

カラオケはレーザーディスク

今でこそカラオケは通信カラオケが当たり前ですが、当時は通信が発達しておらず、レーザーディスクというDVDを直径30センチぐらいにしたような銀色の大きな円盤を機械に入れて唄っていました。
1曲ごとに100円を払うシステムのお店も多かったです

 

電車はエアコンではなく扇風機が付いていた

これは地域にもよりけりだと思いますが、電車内はエアコンではなく天井に扇風機がついていました。
学校の教室もエアコンではなく天井に扇風機が付いていた所が多かった気がします。エアコンが付いた時は、それはそれは涼しく感動したものです。

 

写真はフィルムを現像屋に持っていかないと見れない

カメラといえばフィルムを入れて24枚、あるいは36枚撮ったらおしまい。
撮り終えたフィルムは現像所に持って行って現像してもらわないと見れませんでした。
それが結構高かったりしたんですよね。
現像するまではどう映ってるのかは未知数です。今のデジカメのように液晶画面で確認しながら撮るなんて夢のまた夢だったんです。

 

スーパーのレジはバーコードではなく全て手打ち

商品をかざすだけで値段が加算されていく今のレジとは違い、昔は値札を見ながら電卓のように全て手打ちで金額を打ち込んでいました。
人間ですから、時には打ち間違える事もあったと思います。
ですので当時のレジ係はそれなりにスキルが必要でした。打ち込みが早い人のレジに客が殺到するなんて事も…。

 

インターネットは常時接続ではなかった

今はほとんどの人が光、あるいはADSLといった常時接続が当たり前ですが、ひと昔前はインターネットを使いたければプロバイダに電話をかけてつなぐ、いわゆるダイヤルアップ接続が普通でした。
通話してる状態と同じですから、つないでいる時間の分だけ料金が加算されていく、いわゆる従量課金制でした。
ネットにはまって一晩中つなぎ、月の電話代の請求でトラブルが起きることもしばしば。
そのため、夜中だけつなぎ放題になるサービスも登場しました。

 

財布の中にはテレホンカード常備

携帯電話なんて一般人は持っていませんから、外で電話をかけたくなったら公衆電話からかけていました。公衆電話は10円で3分間通話できるのですが、10円玉が無い時は一苦労です。
そんな時はテレホンカードの登場です。いわゆる電話代のプリペイドカードで、コンビニなどで売っていました。キャラクターやアイドル物などは今でも高値が付くこともあるようです。

 

いかがでしょうか。
他にもまだまだいっぱいあると思いますが、追々紹介していこうと思います。
これぞ!と思うネタをお持ちの方は、コメント欄にも投稿してください。

それでは!

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