まことしやかに囁かれていた昭和の迷信が面白い

皆さんも小さい頃から、親や祖父母に「迷信」を伝え聞いた事がおありでしょう。

「夜中に口笛を吹くと蛇が来る」
「くしゃみをするのは誰かか噂しているから」
「炭酸は骨を溶かす」

などなど、今聞くと「え?そんなことがあるの?」と思わずツっこみを入れてしまいそうな事が、子供のころには少し怖かったり、親からの教えとして体に染みついている人もいるのではないでしょうか?

ネットで「昭和の頃にあった変な迷信」というアンケート調査があったのでご紹介したいと思います。

「テレビは叩けば直る」
これはあるアニメから広まったと思われる

「ピアス開けたら白い糸が出てきて、切ったら失明した」
これは都市伝説を扱った漫画で紹介され全国に広まったそう

「運動する時は水は飲まない方がいい」
これ、今のお父さん世代の人たちはみんな言われていたんじゃないでしょうか?

「酢を飲むと体がやわらかくなる」
確かに酢は身体に良いですが体が柔らかくなる効果はないみたいですね

「スイカの種を飲み込むと鼻から葉っぱ出てくる」
これも漫画やアニメから広まったと言われていますね

「歯の抜ける夢を見ると不幸が訪れる」
これも昔からよく言われていたようですが根拠はないですよね

「火事の夢を見ると良い事が起こる」
夢占いなどでよく言われるようですが根拠はありません

「ヘソのゴマを取るとお腹が痛くなる」
これはヘソは筋肉に覆われていないので大事にしなさい、という教えから来たようです

「鏡を割ると不幸になる」
これは昔は鏡がものすごく高価だったため、大切にしなさいよという教えから来たもの

「足腰を鍛えるためにうさぎ跳び100回」
現在では負担が大きいため、うさぎ跳びはさせない所が多いそうですね

 

地方独特の迷信もあるようで、数え上げればキリがないですね。

皆さんの周りにはどんな迷信がありますか?

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